医療経営研究会にて登壇しました
2月6日、医療経営研究会で初の登壇してきました。
医療関係の事業所は特殊な領域。
大学病院や地元では有名どころの大病院の方々も含め、
経営や人事戦略に携わる方々が受講されていた。
通常よりシビアな視点をもつ方々の前で、
ちゃんと価値を届けられるのか。
長年やってるお馴染みの「メソッド」の話だが、
40分ということもあり、いつもより言葉を選んで、
受講者の方々にしっかり届くようなポイントに絞ったのが、
好評だったようだ。
質疑応答では、
以下のようなリアルで深いお悩みや感想をいただいた。
アドリブだがリアルに実務レベルで考えて、がんばって応えた。
(質問)
・採用場面での見極めのコツ
・組織の中で複数の不調者・休職者が出た場合の考え方
・問題が生じた部署の全員面接の評価
・復帰時の異動について
・経営者の世代交代で人事制度が変わることで、以前は許容されてた問題社員の問題が顕在化しもめている事例について
・パワハラグレー事案での復帰時の対応について
・歯科医院は5人程度の小規模が大半だがメンタル対策をどうすればいいか
(感想)
・仕組みとメソッドの違いと関係が前より理解できた
・資料の順番やボリュームが前のより整理されてわかりやすくなった
・現状と仕組みの導入後の違いが明確になった
・メンタル対策は、健康管理だけでなく、採用・定着・育成・評価すべてに繋がってることを再認識した
・講師専門の方に「特に言うことない程よかった。敢えて挙げれば、もっと 『間をあけて』話すとずっと良くなる」と。
(確かに!まだまだ頭で喋ってるとこあるか)
・価格設定は?→概要お伝えすると「それなら可能なので検討したい」
長い間休んでいるライブに出た後みたいな独特の感触。
ご参加の皆さん、ありがとうございました。